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女性部だより(05/4)

私たちにできることを
県職労女性部当面のとりくみ

 憲法改悪の動きが活発になっています。憲法改悪反対の私たちの声を具体的に示すことが重要です。私たちにできることをやっていきましょう。当面、次のとりくみを予定しています。

1 「かがやけ9条バッジ」の普及
 1個100円の缶バッジで、「憲法改悪反対」をアピールするため5月3日(憲法記念日)を基準に渋谷駅頭でオーロラビジョンを流すための資金カンパとなります。職場で普及にご協力いただける方、県職労本部

2 昼休み《平和のつどい》
全労連女性部が作成した紙芝居を使って憲法改悪や平和について考えるミニ集会を職場で開催してください。ご協力をいただける方、ぜひご連絡をお願いします。

 

3 2005年世界女性行進のとりくみ
 3月8日、国際女性デーに2005年世界女性行進がスタートしました。世界女性行進は、2000年に160カ国6000団体がとりくんだ国際連帯行動で、女性の多様な要求を掲げた集会やパレードなどが各地で行なわれました。 日本でも約50団体が全国草の根で行動し、「平和憲法を守り核兵器のない21世紀を」などのスローガンを国内外にアピールしました。
 今年は各国・地域でのとりくみの他、世界女性リレーが行なわれています。2月3日には2005年世界女性行進を日本でとりくむための日本連絡会(事務局・婦団連)が発足しています。
◇リレーされるもの
 世界女性人権憲章〔平等・自由・連帯・正義・平和に基づく「もう一つの世界」を〕/連帯キルト(50p四方のキルトを1カ国1枚ずつ追加)
◇日 程 
 
3月8日(国際女性デー)ブラジル→10月17日(国際貧困根絶デー)ブルキナファソ
◇中継国 
 
約50カ国。日本滞在は6月30日〜7月2日日本の前はオーストラリア、日本の次は韓国
◇呼びかけ人

 池田香代子(翻訳家)石坂啓(漫画家)一番ヶ瀬康子(大学教授)江尻美穂子(津田塾大名誉教授)小山内美江子(脚本家)落合恵子(作家)暉峻淑子(埼玉大名誉教授)増田れい子(ジャーナリスト)松本由理子(ちひろ美術館・東京副館長)湯川れい子(音楽評論家)横井久美子(シンガーソングライター)

* 県内でも実行委員会をつくり行動を検討しています。決まり次第、お知らせしますので、ぜひご参加ください。

お問い合わせ先
電話
  045 (212) 3179
Fax  045 (212) 3178
Email  kanagawa@kensyokurou.ne.jp