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3.8国際婦人デー神奈川集会の250人

戦争はイヤ、平和がスキ、憲法9条を守ろう
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世紀初頭、パンと参政権を要求して立ち上がったアメリカの女性たちのたたかいを記念した「国際婦人デー」。神奈川では3月8日、開港記念会館でミニコンサートと記念講演がおこなわれ、県下から約250人が参加し、交流を深めました。
 オープンニングは、ハープ奏者の小倉知香子さん。ドビッシ―の「月の光」や竹久夢二より「母」、マクスウエルの「ひき潮」などを演奏。会場に47弦の美しいハーモニーが響きわたりました。
 発言の広場では、男女差別の実態や、パート職員の雇い止め問題のとりくみなどが報告されました。
 記念講演には「改憲ストップ、平和で人間らしく生きられる日本を」と題し、東京法律事務所の坂本修弁護士が登場。坂本弁護士は、自民を先頭に公明・民主が改憲を競い合い、改憲勢力が揃い踏みしているが、3党合意での改憲発議と国民投票で過半数が必要などのハードルがあることを強調。
 さらに「九条の会」などの運動の広がりで、「国民の反撃が始まっている」とし、今改めて憲法の価値をつかみなおし、改憲の正体を見抜くこと、世界の流れは憲法の側にあることを指摘し、「未来は私たちにある」「皆で道を切り開こう」と呼びかけました。 

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