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誇りを持って働き続けられる職場をめざして

06年度女性部要求を提出

県職労連女性部は、『昼休み女性のつどい』や10月の定期大会での発言などを反映させた「06年度女性部独自要求書」を作成し、126日、労務担当部長に提出しました。 要求提出交渉では女性部書記長の中嶋さんが、賃金・労働条件をはじめ、昇任昇格改善、職場環境・母性保護・福利厚生要求、女性行政の拡充などの重点要求を説明。
 参加者からは、「男女間の昇任昇格差別はなくしてほしい」「職場の統合で通勤時間が2時間以上かかる人がいる。異動要綱の1時間30分の厳守を」「少子化問題は深刻だ。実効ある子育て支援策に本腰を」「女性一人という職場が多く、休みもなかなかとれない。休憩室の充実を」「生理休暇は死語になっている。きちっと取得できる体制を」など、改善を強く迫りました。当局からの回答は1月の予定です。力をあわせて切実な要求の前進をはかりましょう。