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県職労連女性部第51回定期大会を開催 |
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10月26日、横浜市内の波止場会館で第51回女性部大会が開催されました。 大会では長時間過密労働の解消や人員増を始めとし、平和とくらしを守るとりくみや権利点検アンケートの実施、働く女性のポケット手帳の改訂など、1年間の運動の総括が行われました。その後運動方針(案)、女性部独自要求書(案)、当面のとりくみ(案)が提案され、各議案に対する質疑・討論が行われました。 本庁からは長時間過密労働が横行し、人員も少なく厳しい現状。育児のための短時間勤務制度導入にあたっても、差別や分断につながらないか、保育所への入所問題、事務分担や専門職の確保など様々な問題意識が出される中、節足導入ではなく労使で内容を詰め、合意できる内容をと発言されました。 中里学園分会の代議員は、メンタルの職員をつくらず、復帰後健康で働き続けられる人員配置をと発言されました。あわせて、超勤未払いについて、申請することから超勤未払いを解消しよう、非常勤の超勤システムも作らせようと訴えました。 芹香病院からは、生命よりも儲けが大事という県立病院の経営について疑問の声。職場保育所の拡充の要求と、人が少なくて看護休暇などの制度が利用できない実態が訴えられました。 県職労湘南支部では1合庁、7分会で女性のつどいを開催し、昼休み問題や育児のための短時間勤務制度について、意見が交わされたことが発言されました。また、約10年ぶりに女性のつどいを開催した職場では、2つの要求以外にも様々な意見があがったことが報告されました。 平塚県税事務所の代議員からは、「メンタルの人が職場に戻っても辛そう。昼休みに気持ちを切り替えることができるよう、勤務時間も人員もゆとりがもてるような職場にしたい。」と発言がありました。 討論を受け宮沢婦人部長の答弁の後採決が行われ、全ての議案が賛成多数で採択されました。 新しい運動方針と新役員のもとで、08年度の女性部がスタートしました。
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